【アーキスProgres Touch RETRO TKL】おすすめキーボード!タイピングが心地良い!




トヨキ

こんにちは。トヨキ(@toyoki)です。

在宅ワークにより、PCの周辺と整えようと思い、キーボートを手に入れました。

それが「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」(アーキス プログレスタッチ テンキーレス)です。

前から専用のキーボートが欲しくて、家電屋でいろいろ触りまくった結果、この「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」に決めました!

では紹介していきます!

 

「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」はこんなキーボード

外観や付属品について

まず、実物を御覧ください。

キートップ(表面)はこんな感じ
裏面です

テンキーが付いてないタイプで、幅360mm、縦140mm、重さが960gになります

主な付属品
  • USBケーブル
  • PS/2変換アダプター
  • キーキャップ引き抜き工具

USBケーブルは脱着式なので、断線しても取り替えられるのはありがたいですね!

「DIP」スイッチで 「Ctrl」 や「 Alt」 キーが変更できる

「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」「DIPスイッチ」というものがついています。

このスイッチは、

  • 「Ctrl」
  • 「CapsLock」
  • 「Alt」
  • 「Windows」

の各キーを変更できるスイッチです。

「DIP」スイッチ



デフォルトの状態では「 A 」キーの横に「CapsLock」キーがありますが、使用度の高い「Ctrl」と入れ替えたりすることが出来ます。

上の4種類だけですが、特別なソフトを使わず、キーボード側のスイッチだけで自分の好きな場所に変更できるのはいいですね!

ケーブルガイド付きで3方向から出せる

ケーブルはガイド(溝)を使って「右」「左」「真ん中」と3つの方向から出すことができます。

ケーブルガイド付きで取り回しが便利
左右、真ん中と3方向からケーブルが出せる!

ケーブルは自分のPC環境に合う方向に出せるのでとても便利です。

私は、左から出しています。

指の負担を少なくする「ステップスカルプチャー」

次に、側面を見てみましょう。

横から見ると、アーチ状になってます。

手前から奥に向かって高くなってますね。

これは「ステップスカルプチャー」といって、キーボードを湾曲させることによって、指の負担を軽減させる設計になっているんです!

また、スタンド(足)がついているので高さの調節もできます。

角度を上げたい場合は、裏に角度を変えるスタンドが付いているので、これで調節するのもアリなんじゃないでしょうか?。

裏にスタンドが付いているので高さの調節に!
スタンドを上げた状態



スタンドを立てるとこんな感じです。

結構高くなります。

ちなみに私は、スタンドを立てると高すぎるので使っていませんw

キーキャプが交換できる

付属で「キーキャップ」を交換できる工具が付いています。

「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」は「メカニカルキーボード」(キーキャップを交換したり、改造することが出来る)といわれる種類で、キーキャプを交換することが出来るキーボードです。

このように工具をキーに差し込み、



そのまま上に引き抜きます。

交換用のキーキャプが別売りで販売しているので、デザインにこだわっている方はいろいろ試してみるのも面白いですね!

摩擦に強いく文字が消えない「2色成形キーキャプ」を採用

「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」の表面の文字は「2色成形キーキャプ」というものが採用されています。

これは、印刷されたものではなく、文字もプラスチックの一部だということです。

こちらをご覧ください。

黒い表面に、文字が白になっていますね。



裏側を見てみると、

外側(表面側)が黒で、内側(文字の部分)が白になっています(2色成形)。

つまり、文字の部分は印刷されたものではなく、プラスチックそのものなので、文字が摩擦などによって文字が消にくくなっているんです!

これ、ちょとビックリですね!

タイピングが心地良い

そして肝心な打ち心地ですが、これがなんとも良いんです♪

押したときの感覚は、なにか「物」を押している感じで気持ちいいです。

キーの戻りも、バネが指を持ち上げてくれくというか……。

なんか、このキーボードで文字を打ちたいために、ブログを書いているところもありますw

文字がカッコいい

「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」は「日本語配列」(かな表示があるもの)でも、「かな文字」がありません。

「かな入力」をする方は使いづらいかもしれませんが、私は「ローマ字入力」しかしないので、「かな文字」はいらないかなと思っています。

その方がシンプルでスッキリしているし、見た目もカッコいいのでとても気に入っています。

「 @ 」や「 0 」がすごく特殊な文字になってますね。

カバーが付いている

次に、このキーボードには透明のカバーが付属していて、

キートップにつける透明のカバー



使わない時はこのカバーを被せることで、ホコリ等から身を守ってくれます

カバーを被せた状態

キーにピッタリとハマりますよw

 

「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」ここが惜しい

一応、私が感じたデメリットも紹介しておきます。

ケーブルのガイドの溝が浅い

ケーブルガイドの溝が少し浅めなので、ケーブルがよく溝から外れやすいです。

持ち上げたりするともう外れたりするので、もうちょっと深めのほうが良かったかもですw

色が黒なのでホコリが目立つ

あと、「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」はカラーが黒1色なので、ホコリがつくと目立ってしまいますね。

使わない時はカバーをすればある程度防げますが、タイピング中はどうしてもついてしまいますw

どうしても気になる方は、「エアダスター」を使ってみるものアリですよ!

最後に

今回は「ARCHISS Progres Touch RETRO TKL」を紹介しました。

こんな方にオススメ
  • うち心地を堪能したい方
  • キートップの交換などをしてみたい方
  • オシャレなキーボードが欲しい方
  • テンキーが必要ない方

一度使うと、病みつきになるかもしれませんねw

気になる方は検討してみてください♪

それでは!

 




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