いつもの腕立て伏せが刺激的に!プッシュアップバーで筋力UP




こんにちは。トヨキ(@toyoki)です。



自宅で筋トレをする時、なにか道具を使っていますか?

私はいくつか使っています。

その1つに、「プッシュアップバー」があります。

「プッシュアップバー」とは「腕立て伏せ」のトレーニングで使う器具です。

今回は、その使い方などをを紹介していこうと思います。

なんでプッシュアップバーを使うの?

これがプッシュアップバーです↓

これを床にき、取っ手を掴んで腕立て伏せをします。

なぜ「プッシュアップバー」を使うかと言うと、


筋力UPやケガ防止に役立ちます。


どういうことかというと、

取っ手の高さがある分、からだが沈むのでその胸にストレッチがかかり、胸の筋肉に刺激を与えることが出来ます。

何も置かなければこんな感じ
プッシュアップバーを使うかと体が深く沈み、胸にストレッチがかかり刺激を与えることが出来る


また、「プッシュアップバー」を使うことによって、床に手をついて行う場合にくらべ、手首に負担がかかるのを軽減するので手首を痛めません。

なしだと手首に負担がかかる
「プッシュアップバー」を使うと、手首が真っ直ぐ伸びるので、手首に負担がかからない

また、腕の幅で、鍛えられる部位が変わってきます。

幅を広くすると胸(大胸筋)、狭くすると二の腕(上腕三頭筋)を鍛えることが出来ます。

幅を広くすると胸(大胸筋)が鍛えられる
幅を狭くすると二の腕(上腕三頭筋)が鍛えられる

胸(大胸筋)と肩(上腕三頭筋)を鍛える

プッシュアップバーを「ハの字」に置きます。

プッシュアップバーを「ハの字」に置く

肩から足までが一直線になるようにポジションを取る。

肩から足まで一直線に

床に胸がつくまで、体を下げる。

床に胸がつくまで体を下げる

胸、肩両方とも7~10回を1セット。それを3セットが目安です。

1セット終わったら、1~3分休憩をとってから2セット目にかかります。(水分補給を忘れずに)

無理な場合は膝をついてもOK

どうしても無理ま場合は膝をついてもOKです。


膝を付くことで、負担が減ります。

膝をつけるとこんな感じ

そして床に胸がつくまで体を下ます。

1セット7~10回、3セットが目安です。

1セット終わったら、1~3分休憩をとってから2セット目にかかります。(水分補給を忘れずに)

トレーニング後はタンパク質を

トレーニングが終わったら、45分以内にプロテインを(タンパク質)を摂るのをおススメします(栄養の吸収が最も良いタイミングといわれています)

トレーニング後のタンパク質摂取量は20~30gぐらい摂ると良いと思います。


私は、パウダー状のプロテインを水か牛乳で溶いたものを飲むか、プロテインをバーを1~2本食べてます。(プロテインをバーは1本10~15g含まれています)

森永の「in PROTEIN」はプロテインが15gはいっている

効率よくタンパク質を摂るために、プロテインバーはおススメです!

最後に

というわけで今回は、「プッシュアップバー」の紹介をしました。

筋トレはトレーニングだけでなく、栄養補給も必要です。

また別の記事でそのへんの話をしていきたいと思います。

それではまた!






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