【HHKB Bluetooth キーボード Professional HYBRID Type-S US配列】開封レビュー!




こんにちは。「キーボード」が大好きなトヨキ(@toyoki)です。

今回は、「高級キーボード」といわれている「HHKB 」(ハッピーハッキング ・キーボード)の開封レビューと、少し使ってみた感想をご紹介します!

ライター、ブロガー、プログラマーの方など、プロの人から愛用されているキーボードで、お値段何と35,200円(2021年1月現在)!

ド素人の私でも、使ってみたくなるキーボードなので、どんなキーボードなのかを紹介していきます。

ちなみに、今回ご紹介するのは「HHKB Professional HYBRID Type-S (ハッピーハッキング プロフェッショナル ハイブリッド タイプ-S)という機種で、英語配列のものになります。

この記事は、こんな方に向けて書きました。

  • 「テンキー」を使わない人
  • コンパクトなキーボードが欲しい人
  • 打鍵感を楽しみたい人
  • タイピングが好き人
  • 効率化を図りたい人
  • 「Bluetooth」キーボードが欲しい人
  • 「キー」のカスタマイズをしたい人

です。

気になる方は、是非、御覧ください!

「HHKB Professional HYBRID Type-S」とは?

「HHKB Professional HYBRID Type-S」は「PFU」という日本のメーカから発売されているキーボードで、テンキーとファンクションキーのないコンパクトなキーボードです。

一般のキーボードに比べ、

  • 耐久性がある
  • サイズがコンパクト
  • キー配列が独特

などの特長があり、始めは使いにくいのですが、慣れてくると、病みつきになるキーボードだといわれています。

「HHKB Professional HYBRID Type-S」開封!

まずは、開封していきましょう!

箱は、こんな感じです

この時点で、高級感が漂っていますねw


この後説明しますが、『墨』というモデルを購入しました!

「HYBRID Type-S」

本当はビニールに入っていたんですが、先に取ってしまいましたw

カラーは「白」と「墨」の2種類

カラーは「白」と「墨」の2種類ありまして、私は今回「墨」の方を選びました。

カラーは「白」と「墨」があり、これは「墨」です

「墨」の色は、真っ黒ではなく、少しグレーがかった黒という感じでしょうか?

配列は英語配列にしました。

なぜ、英語配列にしたかというと、キー数が少なく、見た目がスタイリッシュだったので、完全にビジュアルだけで決めましたw

大きさは「 A 4 」サイズの半分、重さは500mlペットボトル1本分

次に、付属品ですが「説明書」保証書」「単三電池 2本」のみです。

場合によっては持ち運び出来る大きさ

大きさは、「A4」サイズの半分(縦にしたときの)、重さは540g(電池含まず)で、中身が入った500mlのペットボトルとほぼ同じ重さになってます。

持ち運びもしやすいのではないでしょうか。

キートップは「ステップスカルプチャー」方式を採用

「HHKB Professional HYBRID Type-S」は側面から見ると、「アーチ型」になっていますね。

これは「ステップスカルプチャー」といわれ、ホームポジションからの移動をラクにする構造になっているんですよ!

キートップが「アーチ型」になっている

【アーキスProgres Touch RETRO TKL】おすすめキーボード!タイピングが心地良い!

角度の調節は3段階で調節可能

「HHKB Professional HYBRID Type-S」は3段階の角度が選べます。

背面の爪を引き上げるだけです。

そのままだとこんな感じ
少し上げたい時
MAXの状態

私は何もしないまま使ってます!

「単三電池」または「USB-Type-Cコネクター」でBluetooth接続可能

「HHKB Professional HYBRID Type-S」は、Bluetooth接続とUSB接続(Type-Cコネクター)に対応しています。



単三電池とUSB-Type-Cコネクターは、上部側面にそれぞれ配置されていて、単三電池は2本使用します。

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単三電池は2本使います

単三電池はコスト面を考えて、充電式のものが良いかも知れませんね!

USB接続(Type-Cコネクター)は、PC側に繋げは、電池なしでも使用できます。

USB接続(Type-Cコネクター)(別売り)
別売りのUSB接続(Type-Cコネクター)を使えば、電池なしでも接続が可能です。

電源スイッチは上部側面にある

上の側面に、電源スイッチがあります。

長押しすると、青色に点灯するのでこれで接続が完了。

1~2秒長押しする

電池が入ると青く点灯する

少し工夫してみた

「ブラインドタッチ」には「「3M クッションゴム」が便利

「HHKB Professional HYBRID Type-S」の「墨」は、印字も黒なので、刻印がとても見づらいですw

なので「3M クッションゴム」を使ってみました。

「3Mクッションゴム」を使うと、視覚的にも、触覚的にも分かりやすいので、タイピングが苦手な私には、とても重宝します。

タイピングを快適にする3つの工夫!ミスタッチ防止や疲労回復にオススメ!

今回は「ホームポジション」にも貼りました

これで、ミスタッチは少し減ると思います。が、見た目ちょっとかっこ悪い気がしますがw

場合によっては「パームレスト」を使うとラク

「HHKB Professional HYBRID Type-S」は高さがある分、手首に負担がかかるので、「パームレスト」を使用するといいかもせれませんね。

ちなみに私は、FILCO の「ウッドリストレスト」を使っています。

「パームレスト」は腕の負担を和らげる

タイピングを快適にする3つの工夫!ミスタッチ防止や疲労回復にオススメ!

「HHKB Professional HYBRID Type-S」はこんな機能がある

ここで、「HHKB Professional HYBRID Type-S」って「こんなこ機能があるんだね!」というお話をしていきます。

① 静電容量無接点方式を採用

よく「HHKB」のキーボどの打鍵音を表すときに「スコスコスコ……」という表現をしますよね。

これは「静電容量無接点方式」というスイッチを採用していて、キーが底についてから入力されるのではなく、キー押下時に感知する仕組みになっています。

「HHKB」の他には「REALFORCE」が有名ですよね!

タイピングが心地いい

この感覚が、ものすごく気持ちいいので、病みつきになる人が続出するのもうなずけますねw

② DIP」スイッチでキーの割り当が変更可能

裏には「DIPスイッチ」という6個のスイッチがあり、このスイッチでキーの割当が変更できるんです!

例えば、

  • 「BackSpace」と「Delete」を入れ替えたい時
  • 「Alt」と「Win」キーを入れ替えたい時

なんかに使います。

「DIPスイッチを使うとキーの割当が変えれる

「Windows」と「Mac」で「DIPスイッチ」の使い方が変わってくるのでで、ご注意を!

③ キーマップ変更機能でキーをカスタマイズ

上記の「DIPスイッチ」は、キーが限られますが、「キーマップ変更ツール」というものを使えば、さらに自由度が上がるんですよ

「キーマップ変更ツール」は「HHKB」のホームページからダウンロードができます。

キーマップ変更ツールは「HHKB」のホームページからダウンロードできす

今までは、Windowのみでしたが、2020年12より、Macも使用出来るようになったみたいですよ!

④ 4台までのBluetooth機器と接続可能

「HHKB Professional HYBRID Type-S」4台までのBluetooth機器と接続することができます。

私の場合、WindowsPCとiPadの2つのデバイスを使っているんですが、相互に切り替えが可能なんです。

タプレットとPC間で瞬時に切り替えができる

しかも、接続速度も速いので、ストレスなく作業に没頭できます。

「HHKB Professional HYBRID Type-S」はキーの配列が独特

「HHKB Professional HYBRID Type-S」の英語配列は、キー配置が独特なんです。

例えば、英語配列の場合、「矢印キー」がありません!

無駄なキーをできるだけ排除することでこのような配列になっているわけなんです。

 では、方向キーを打ちたい時、どうするかというと

こちらを御覧ください。

「Fn」キーを押したまま使いたい方向のキーを押す

矢印キーは、赤で示したところに、それぞれ割り振られています。

何もしないで押すと、反映されませんので、右にある「Fn」キーを押したまま、それぞれ使いたい方向のキーを押すと、入力される仕組みになっています。(かなりややこしいですw)

例えば、

「→」を使いたい時

「Fn」+「:」

「↓」と使いたい時

「Fn」+「?」

というような、操作が必要になります。

慣れるまで、時間がかかりそうですw

ただ、これを使いこなせば、「ホームポジション」から指を離す距離が短くて済むので、タイピング速度が上がり、腕の負担も減りそうです。

日々、訓練が必要ですw

今回のまとめ

ということで今回は「HHKB Professional HYBRID Type-S」を紹介しました。

もう一度おさらいすると、

  • カラーは「白」と「墨」の2種類がある
  • キートップはアーチ型で腕が疲れにくい
  • 角度の調節は3段階
  • 単三電池とUSB接続(Type-Cコネクター)でBluetoothに接続できる
  • デバイス間の接続が速い
  • 「静電容量無接点式スイッチ」でタイピングが心地いい
  • 「DIPスイッチ」「キーマップ変更ツール」でキーの割当をカスタマイズできる

でしたね!

あと、いい忘れましたが、このキーボードは壊れにくいキーボードなので、ある意味一生モノです

公式では、3,000万回の打鍵が可能。これは、1日に同じキーとを1,000回打ったとして、82年間も耐えることが出来る耐久性だそうです!

キーボードで3万以上するのは確かに高いですが、この心地よさや耐久性を考えると、一生使っていけるので、逆にに安いかも知れませんよねw

「HHKB Professional HYBRID Type-S『墨』」(英語配列)

私の使っている、『墨』の「英語配列」は、こちらになります。

「HHKB Professional HYBRID Type-S『墨』」(日本語配列)

『墨』の「日本語配列」はこちらです。

「HHKB Professional HYBRID Type-S『白』」(英語配列)

続いて、『白』の「英語配列」になります。

「HHKB Professional HYBRID Type-S『白』」(日本語配列)

次に、『白』の「日本語配列」はこれですね。

あと、この他に「無刻印」という、印字がないのもがあるんです!

「HHKB Professional HYBRID Type-S『 墨 / 無刻印』(英語配列)

『 墨 / 無刻印 』の「英語配列」バージョンです。

「HHKB Professional HYBRID Type-S『 白 / 無刻印』(英語配列)

『 白 / 無刻印 』の「英語配列」になります。

最後まで、ご覧くださってありがとうございました!




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